入院した、との知らせを受ける。
あまりに苦しそうなので、朝の7時頃に連れて行き
夕方まで点滴を受けるという。
鎮静剤は命に直接関わるので打てず、
ただ、治癒力が回復するのを待つのみ、
ということだった。
泣いてるのかもしれない、
母の声が少しくぐもって聞こえる。
電話の向こうも、こちらも、もう、何も言うことはない、
文字だけ追えば非常に事務的な報告と、確認。
でもそこには当然。
もはや言葉にする必要のない、
悲しみと、感謝の気持ちが、ある、
是非に及ばず、命の終わりに関しては…確かにそうだ
だが、言葉ではとても割り切れない、
とてつもない喪失感がここにある。
僕は、ただ、悲しい。そして、寂しい。
あまりに苦しそうなので、朝の7時頃に連れて行き
夕方まで点滴を受けるという。
鎮静剤は命に直接関わるので打てず、
ただ、治癒力が回復するのを待つのみ、
ということだった。
泣いてるのかもしれない、
母の声が少しくぐもって聞こえる。
電話の向こうも、こちらも、もう、何も言うことはない、
文字だけ追えば非常に事務的な報告と、確認。
でもそこには当然。
もはや言葉にする必要のない、
悲しみと、感謝の気持ちが、ある、
是非に及ばず、命の終わりに関しては…確かにそうだ
だが、言葉ではとても割り切れない、
とてつもない喪失感がここにある。
僕は、ただ、悲しい。そして、寂しい。
July 9, 2004













