昨日は結局アップできなかったので、昨日気になったニュースもまとめて。
もちろん全く理由がなかったわけではなくて、
それまで全社的に導入していたIP電話(各支店を繋いでいた)の、
電波感度があまりに悪く、最終的に全く使い物にならなくなっていたからで
それならば、いっそのことSkypeを導入してみれば良いんじゃないか、と思ったのだ。
とは言え、IT情報に疎い人々にとっては、
Skypeのようなサービスを理解しづらかったらしく、
メッセンジャーを仕事に使うというように解釈されて、まぁほぼ無視された。
その後、企業でSkypeを使用することは、セキュリティ上のリスクを伴う、
というニュースが発表されて、
まぁ、そうだなぁ、無理に薦めてもなぁと思ったので、
二度と口にしてはいない。
それでも、最近改めて導入された電話の操作性の煩雑さを見るに、
やはり単純な方が良かったんじゃないのか、とも思えてしまう。
僕自身が個人的にSkypeを入れないのは、結局のところ、
『話す相手がいない』というこれに尽きる。
友達がいないんじゃなくて、Skypeを導入しているような、友人がいないのだ。
海外の友達が入れているかどうかも解らないし、
友人に入れろって薦めるのも面倒だ。
どうせ、一月に何度も話さないのなら、携帯で十分だしね。
David Courseyの話は結局、どの技術を入れるかではなくて、
まぁなんだ、企業として当然のスタンス、
それっているのかどうなのか(無料だからって要らないものは要らないよな)、
そう言うところが大事だよ、と言っているのだろう。
うーん、それを一社員の僕が把握しても、まぁ仕方がないわけではあるが。
除湿で追い出されてしまう、もの凄くシュールなキャラクターな訳だが、
それを本気で作ってしまうのもなんだか面白い。
二足歩行ロボの技術が元々あるとは言え、
キャラクターにするってことは、いろいろ付属するデザインもあるだろうし、
結果として全体の重量バランスも変わってしまうだろうし、
(特にぴちょん君の尖った頭とか)
大変だったろうなーとおもうのだけど、
逆に言えば、例え今回大変だったとしても、
少し苦労すれば(小型であれば)作れるレベルになってるわけだ。
うーむ。
何でもかんでもワイヤレス万歳というわけではないけど、
でもコードがないってのは便利だよねぇ。
無線LAN対応のファイルサーバとか、本気で導入したくなってくるもの。
で、このロジクールのキーボードなんだが、さすがロジクール。
ワイヤレスで、キーボードとマウスのセットで、7,000~10,000円。
まぁ、ロジクールのものは実際に触ってみないと信用できないけれども、
それでも、叩き心地さえ悪くなければ、ワイヤレスでこの価格は買いかもしれない。
うん、今のキーボードかなり気に入ってるから買い換えるつもりはないけど。
会社で買ってもらいたいなぁ…
(まさか、エレコムの2,000円のキーボードで仕事してるとは夢にも思うまい…)
ここのところ、Cnetは何となく僕の興味とずれてるし、
他のところよりも結局ITMediaが見やすかったりするので。
(複数の記事のまとめ方が上手いのかな)
で、Xbox360。
アメリカでは売れてるらしいですね。
『現在100億ドルのゲーム市場でソニーに次いで2位を走っているMicrosoft』
という記述もあるほどなので、よっぽどですなぁ。
日本では考えられないけど。
EAだって、日本での知名度はそれほど高くないよね。
それはそれとして、記事内容、やっぱり赤字…
前回、Xboxの話を取り上げたとき、
『よっぽど儲かるのか?』
と書いたけど、初期ロットを赤字で売っても儲かるのか?
凄い商売だな…
まぁPS2を見ればわかるように、『市場の流れ』を一旦つかんでしまえば、
後はその流れで一気に、そのハードの世代交代まで突っ走れる業界ではあるけれどもね。
最後に、朝青龍。
何となくヒーローとして迎え入れられつつあるような気がするのは気のせいかな。
前から、面白いじゃんと思うことはあっても、
やつのせいでつまらんとか、
むかつくヤツだ、とか、
そういうことは思わなかったので、
あんまり多数派の感覚ではないかもしれないけど。
もうちょっと盛り上がってくれると面白いんだけどね。
(無意識のうちに普天王を応援しながら『大相撲・幕内の全取組』を見てた)
ITmediaニュース:Skypeが「どうして」必要なのか恥ずかしながら、過去に、Skypeの導入を上申したことがある。ユーザーがSkypeを導入したがっているのは、仕事に「必要」だからなのか、それとも単に「欲しい」だけなのか?――これは「Skypeは安全か」よりも重要な疑問だ。
もちろん全く理由がなかったわけではなくて、
それまで全社的に導入していたIP電話(各支店を繋いでいた)の、
電波感度があまりに悪く、最終的に全く使い物にならなくなっていたからで
それならば、いっそのことSkypeを導入してみれば良いんじゃないか、と思ったのだ。
とは言え、IT情報に疎い人々にとっては、
Skypeのようなサービスを理解しづらかったらしく、
メッセンジャーを仕事に使うというように解釈されて、まぁほぼ無視された。
その後、企業でSkypeを使用することは、セキュリティ上のリスクを伴う、
というニュースが発表されて、
まぁ、そうだなぁ、無理に薦めてもなぁと思ったので、
二度と口にしてはいない。
それでも、最近改めて導入された電話の操作性の煩雑さを見るに、
やはり単純な方が良かったんじゃないのか、とも思えてしまう。
僕自身が個人的にSkypeを入れないのは、結局のところ、
『話す相手がいない』というこれに尽きる。
友達がいないんじゃなくて、Skypeを導入しているような、友人がいないのだ。
海外の友達が入れているかどうかも解らないし、
友人に入れろって薦めるのも面倒だ。
どうせ、一月に何度も話さないのなら、携帯で十分だしね。
David Courseyの話は結局、どの技術を入れるかではなくて、
まぁなんだ、企業として当然のスタンス、
それっているのかどうなのか(無料だからって要らないものは要らないよな)、
そう言うところが大事だよ、と言っているのだろう。
うーん、それを一社員の僕が把握しても、まぁ仕方がないわけではあるが。
ITmedia +D LifeStyle:あの「ぴちょんくん」が二足歩行ロボに……ぴちょん君…ダイキン工業が2足歩行型ロボット「ロボぴちょんくん」を発表した。内蔵のニオイセンサーが空気中のニオイや煙を感知するとパンチ、パンチ、パンチ、電撃パンチ! CMソングに合わせて踊ることもできる。
除湿で追い出されてしまう、もの凄くシュールなキャラクターな訳だが、
それを本気で作ってしまうのもなんだか面白い。
二足歩行ロボの技術が元々あるとは言え、
キャラクターにするってことは、いろいろ付属するデザインもあるだろうし、
結果として全体の重量バランスも変わってしまうだろうし、
(特にぴちょん君の尖った頭とか)
大変だったろうなーとおもうのだけど、
逆に言えば、例え今回大変だったとしても、
少し苦労すれば(小型であれば)作れるレベルになってるわけだ。
うーむ。
ITmedia +D PCUPdate:クールでスリム、あるいは超豪華+レーザーか──ロジクールのキーボード+マウスセット新モデル2種を試すワイヤレスキーボードは…結構、昔から欲しかった物のひとつで。劇的に進化した──というものではないが、毎年細かなユーザーニーズを多く反映し、進化するキーボードとマウス製品群。今回はその2005年モデルうち、ロジクールの「Cordless Desktop S510」「Cordless Desktop MX3000 Laser」というキーボード&マウスセットパッケージの2モデルを試用してみた。
何でもかんでもワイヤレス万歳というわけではないけど、
でもコードがないってのは便利だよねぇ。
無線LAN対応のファイルサーバとか、本気で導入したくなってくるもの。
で、このロジクールのキーボードなんだが、さすがロジクール。
ワイヤレスで、キーボードとマウスのセットで、7,000~10,000円。
まぁ、ロジクールのものは実際に触ってみないと信用できないけれども、
それでも、叩き心地さえ悪くなければ、ワイヤレスでこの価格は買いかもしれない。
うん、今のキーボードかなり気に入ってるから買い換えるつもりはないけど。
会社で買ってもらいたいなぁ…
(まさか、エレコムの2,000円のキーボードで仕事してるとは夢にも思うまい…)
ITmediaニュース:「赤字価格」のXbox 360、原価はいくら?ITMediaだらけですみません。IBMのプロセッサは106ドル、ATIのGPUは141ドル、メインメモリは――調査会社がXbox 360の推定コストを計算した。(ロイター)
ここのところ、Cnetは何となく僕の興味とずれてるし、
他のところよりも結局ITMediaが見やすかったりするので。
(複数の記事のまとめ方が上手いのかな)
で、Xbox360。
アメリカでは売れてるらしいですね。
『現在100億ドルのゲーム市場でソニーに次いで2位を走っているMicrosoft』
という記述もあるほどなので、よっぽどですなぁ。
日本では考えられないけど。
EAだって、日本での知名度はそれほど高くないよね。
それはそれとして、記事内容、やっぱり赤字…
前回、Xboxの話を取り上げたとき、
『よっぽど儲かるのか?』
と書いたけど、初期ロットを赤字で売っても儲かるのか?
凄い商売だな…
まぁPS2を見ればわかるように、『市場の流れ』を一旦つかんでしまえば、
後はその流れで一気に、そのハードの世代交代まで突っ走れる業界ではあるけれどもね。
最後に、朝青龍。
朝青龍も、少し時間は掛かったけど、大相撲・うれし泣きの朝青龍
魁皇を下して13勝1敗で15度目の優勝を決め、勝ち名乗りで、うれし泣きする朝青龍。史上初の7連覇。年間6場所完全制覇も史上初、年間勝利数(83勝)の新記録も樹立した(26日、福岡国際センター)(時事通信社)19時49分更新
何となくヒーローとして迎え入れられつつあるような気がするのは気のせいかな。
前から、面白いじゃんと思うことはあっても、
やつのせいでつまらんとか、
むかつくヤツだ、とか、
そういうことは思わなかったので、
あんまり多数派の感覚ではないかもしれないけど。
もうちょっと盛り上がってくれると面白いんだけどね。
(無意識のうちに普天王を応援しながら『大相撲・幕内の全取組』を見てた)





