CSSは別に悪くなかったらしい CSSは別に悪くなかったらしい

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先日取り上げた
『諸悪の根源=スタイルシート』
改め、
『スタイルシートをとりまく環境はなんとかならんのか?』
に、筆者の石坂さんによる追記があったので、一応追ってみる。
追記の中から抜粋すると、以下のような記述が見られます。

 
 
文中でもスタイルシートが悪い、みたいな風に書いたのは、誤解を与える書き方しちゃったなあ、まずかったなあ、と今、反省してます。
 
 
 

 
 
「スタイルシートそのものが悪いんじゃなくて、それを取り巻くアプリケーションだったり、インターフェースがあまりにもなってないと思うのです。」
 
 
 

 
 
例えば今さっきまで、ブラウザを超えてちゃんと見られるようマージン絡みのバグを潰す作業に、
3時間費やしてた。
 
 
 

 
 
まあ、なんつうか、SmartyしてないPHPを眺めて、
コードの合間縫ってデザイン当ててくの面倒だなあ
とかいうのと似たような感じです。やるのは全然構わないけど、もうちょっと楽したいなあ、とか、そういうふうに思う今日この頃なわけでありました。
 
 
 


んー…個人の考え方に依るけども。
ここまで書いたら、上記エントリは誤りでした、と書く方が早いよ。



まず、最初の文。

 
 
文中でもスタイルシートが悪い、みたいな風に書いたのは、誤解を与える書き方しちゃったなあ、まずかったなあ、と今、反省してます。
 
 
 

タイトルと本文で、『CSSが悪い』と書いたのであれば、それは誤解ではありません。
あなたは、そう言う文章を、書いたんです

『誤解』と書くと、また、君らが読み違えたのだ、と言っているような誤解を与えますよ。
ただ脊髄反射した人間にだけでなく、
文章を、しっかりと咀嚼してリアクションした人間に対しても、
『誤解させた』と書くのは、自分が書いたものをよく分かってないと言わざるを得ませんな。



次。

 
 
「スタイルシートそのものが悪いんじゃなくて、それを取り巻くアプリケーションだったり、インターフェースがあまりにもなってないと思うのです。」
 
 
 

それ、スタイルシートじゃありませんよ。ソフトウェアです。当たり前ですけど。
本文読んでも分かりますよね、そう言う意図で文章書いてるんだな、と言うことは。

でもなんでそれで、反感を買っているかと言えば、
『それはスタイルシートが悪いからだ』と銘打って書かれていたからなわけで。
文章の中身は、ソフトウェアを批判しているのに、
結論は『CSSがレガシーな技術だからだ』
だから、それ違うんじゃね?って言われてるわけですよ。
そこから、あんたホントにCSSわかってんの?と疑われている。

そう言う意味で、まともなリアクションを返した人は、文意を読み取ってますよ。
むしろ、書いた人(=風邪を引いていたときの筆者)が、文意を読み取っていないのです。



 
 
というところでして、例えば今さっきまで、ブラウザを超えてちゃんと見られるようマージン絡みのバグを潰す作業に、
3時間費やしてた。
 
 
 

お疲れさまです。
これが、『よくあること』なのが困りますよね。

まぁしかし…どういう作業割りで仕事されているかわかんないですけど、
CSSを書く担当の人間は、それくらい分かってた方が良いんじゃないかなぁ。

後の方で、『個人サイトならば~』とありますが、
逆にプロで3時間かけてたら少し時間掛かり過ぎじゃないかと思います。
時給計算したくなりますね。

この逸話は書かない方が良かったかもしれませんね。説得力落ちますから。
(もちろん、何でもないはずなのに大ハマリすることがあるのも知ってます)



 
 
まあ、なんつうか、SmartyしてないPHPを眺めて、
コードの合間縫ってデザイン当ててくの面倒だなあ
とかいうのと似たような感じです。やるのは全然構わないけど、もうちょっと楽したいなあ、とか、そういうふうに思う今日この頃なわけでありました。
 
 
 

そうですねぇ。
同意です。

さっきも書いたとおり、
追記は元エントリと全く違う文章になってしまっているので、何とも微妙ですが、
まぁ、これはこの通りですね。
逆に、よりよい方法を考えないで、どんな仕事でもルーチンでやる人間に、
きちんとした仕事が出来るとも思えないですしね。



やっぱり、書こうとしたことと、書いたこととが違ったのは問題だったんでしょうね。

意図は知りませんけれども、
エントリと、追記と、誤解とか言うレベルじゃなく、
全く違う文章ですから。



まーあれだな、
僕を含めた読者は好きに解釈してるのでどうでも良いけど、

 
 
とりあえず、スタイルシートに謝れ。
 
 
 

と、言っておきましょう(笑)

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