スクリーンキャプチャサービス。 スクリーンキャプチャサービス。
- [ service ][ web ]
暫く前から、どこかの記事/エントリを引用させていただく際に、
SimpleAPI提供のキャプチャサービスを利用させていただいています。
SimpleAPI その1.ウェブサイトサムネイル作成API
もうほんとに何の文句もなく、便利なんですが、
ただこれを書いている今現在、サーバが落ちているようです。
ちょうど良い機会なので、他にそんなサービス無いかなーと探してみたところ、
ちょうど良いサイトが見つかりました。
SimpleAPI提供のキャプチャサービスを利用させていただいています。
SimpleAPI その1.ウェブサイトサムネイル作成API
もうほんとに何の文句もなく、便利なんですが、
ただこれを書いている今現在、サーバが落ちているようです。
ちょうど良い機会なので、他にそんなサービス無いかなーと探してみたところ、
ちょうど良いサイトが見つかりました。
ただ問題は、そのサイトが、なんていうか、膨大な数のブログにクロスポストして作られた、
SPAMブログだったので、引用元として上げるのはどうかという…(苦笑)
(→ Yahoo!ブログ検索 - 「サムネイルのリアルタイム生成」の検索結果)
一応、ソース元も探してみたのですが見つからなかったので、
情報として上記検索結果の内の1つから、
国内のキャプチャサービスを抜粋/引用させていただきますと。
おー…知らない間に結構たくさんありますなぁ。
せっかく何で、それぞれレポートしてみましょうか。
(サーバが落ちてるのでとりあえずレビューは保留です)
バックグラウンドがGeckoのスクリーンキャプチャ。
ってことは、このサービスで撮るとデザインが崩れるサイトもあるわけですね;
サイズはデフォルトで、
小(64x64)、中(128x128)、大(256x256)の3種類が用意されていますが、
その他に、複雑なやり方、
またはシンプルなヘルプの中の"Get 800x600 image"などで、
任意のサイズのスクリーンショット撮影も可能です。
また、スクリーンショットにはドロップシャドウが自動的に付加されます。
次の5種類のサイズの中から、1つを選んで作成できます。
個人的には、正方形の方が扱いやすいのですが、
シンプルかつ直感的なUIは使いやすいと思います。
さらに特徴として、画像だけではなく、PDFでも出力できます。
これはいいですねぇ。
普段、テキストとしてWEBに掲載されているデータのPDF化に関しては、
ほぼ反対派と言っていい僕ですが、
印刷を前提としたファイルとしては、PDFに優るものはないかと。
便利だと思います。
(ちなみに、個人利用の範囲において無料、とのことです)
幅、高さ、待機時間、影の有り無しを指定でき、
大変高機能なんですが…ソースが長すぎます(汗)
(→ なぜか、ソースだけで8KB以上あります)
いくらコピペするとはいえ、
コピペするテキストの量にも適当な長さというのがあるような…
常用するにはちょっと難しい気がします。
シンプルなUI。
サイズ指定は、5種類。
ブログなどの使用を意識してか少し小さめですね。
デフォルトは横長になっていますが、詳しい説明に従えば、
一定幅の中で、任意に大きさを指定できます。
また、もう一つの特徴として、
グレースケールでキャプチャを撮れる、と言う機能もあります。
これはこれで、なかなか味があるかも。
SimpleAPI風の『枠付き角丸』という装飾もあるのですが…
んーちょっと見栄えがイマイチかも。
もう少し太線で、Rが大きくても良いかもしれません。
サイズを自由に指定できたり、
出力サイズを調整できたり、
ファイル形式を、PNG/JPG/BMPから選択できたりと、
非常に自由度の高いサービス。
ただ…現時点で処理がなんか随分と遅いんですね;
画像は確認できませんでした。
残念。
シンプルなUI。
ただ現在は動いていないようです…実験的な意味合いだったのかな?
ちなみに、内容は、コマンドラインで、
"CrenaHtml2jpg"というソフトを動かしているとのこと。
ん。てか、このソフトも面白いですねぇ。
試してみようかな。
ダウンロード・CrenaHtml2jpg WEBページをサムネイル画像に!
はてな内の各サービスのためのキャプチャ機能、という方が正しいかも。
APIを叩いて、任意のURIのスクリーンショットを撮ってくる…
というようには出来ていません。
ただ、そのサイトをはてなブックマークに登録したり、
はてなダイアリ内でスクリーンショットを撮るように書けば、
スクリーンショットを撮影してくれます。
うーむ。
随分数ありますねぇ。
そして、こうやって並べてみると分かるけど、それぞれが結構一長一短。
SimpleAPIが受けた理由は、
もちろんサービスインが早かった、と言うのもありますが、
サムネイルの造形が他に比べて優れていた、と言うのもある気がします。
あの特徴的な角丸はなかなか出せない味ですねぇ。
今回紹介した中では、MozShotのドロップシャドウが、
なかなかおしゃれな感じで良かったかな?
とは、Thumbnail APIのグレースケール。
例えばこれが、グレースケールに加えてセピアがあったら、
かなり需要がある気がします。
サイズに関しても、結構ばらつきがありますね。
ブログで使うなら、通常、幅200pxもあれば十分だと思いますが、
資料としてプリントしたいならそれでは物足りない。
そう言うときには、HeartRails CaptureのPDF出力。
大きな画像でも良いけど、やっぱりコストが高いんで。
…あ、でも書いてみて気付いたけど、資料に使いたいんなら、
WEBサービスより、ソフトウェアを選択した方がいいかもね…
ここでは紹介しませんが、ソフトウェアでも、
便利なソフトが沢山あるみたいです。
やっぱりWEBサービスとしては、
タグ込みで吐き出して、ブログに利用してもらうっていう形が、
ある意味で基本形なのかもしれません。
そんな感じで。
SPAMブログだったので、引用元として上げるのはどうかという…(苦笑)
(→ Yahoo!ブログ検索 - 「サムネイルのリアルタイム生成」の検索結果)
一応、ソース元も探してみたのですが見つからなかったので、
情報として上記検索結果の内の1つから、
国内のキャプチャサービスを抜粋/引用させていただきますと。
- SimpleAPI - ウェブサイト・サムネイル化ツール
- MozShot
- HeartRails Capture
- IgWebCap
- Thumbnail API
- WebScan.JP
- WEBをキャプチャしてミル?
- はてなスクリーンショット
おー…知らない間に結構たくさんありますなぁ。
せっかく何で、それぞれレポートしてみましょうか。
0. SimpleAPI - ウェブサイト・サムネイル化ツール
(サーバが落ちてるのでとりあえずレビューは保留です)
1. MozShot
ってことは、このサービスで撮るとデザインが崩れるサイトもあるわけですね;
サイズはデフォルトで、
小(64x64)、中(128x128)、大(256x256)の3種類が用意されていますが、
その他に、複雑なやり方、
またはシンプルなヘルプの中の"Get 800x600 image"などで、
任意のサイズのスクリーンショット撮影も可能です。
また、スクリーンショットにはドロップシャドウが自動的に付加されます。
2. HeartRails Capture
- tiny … 60x45
- small … 120x90
- medium … 200x150
- large … 400x300
- huge … 640x480
個人的には、正方形の方が扱いやすいのですが、
シンプルかつ直感的なUIは使いやすいと思います。
さらに特徴として、画像だけではなく、PDFでも出力できます。
これはいいですねぇ。
普段、テキストとしてWEBに掲載されているデータのPDF化に関しては、
ほぼ反対派と言っていい僕ですが、
印刷を前提としたファイルとしては、PDFに優るものはないかと。
便利だと思います。
(ちなみに、個人利用の範囲において無料、とのことです)
3. IgWebCap
日に数回、自動的に更新されるサムネイルを作成できます。幅、高さ、待機時間、影の有り無しを指定でき、
大変高機能なんですが…ソースが長すぎます(汗)
(→ なぜか、ソースだけで8KB以上あります)
いくらコピペするとはいえ、
コピペするテキストの量にも適当な長さというのがあるような…
常用するにはちょっと難しい気がします。
4. Thumbnail API
サイズ指定は、5種類。
- 200x150
- 160x120
- 120x90
- 80x60
- 40x30
ブログなどの使用を意識してか少し小さめですね。
デフォルトは横長になっていますが、詳しい説明に従えば、
一定幅の中で、任意に大きさを指定できます。
また、もう一つの特徴として、
グレースケールでキャプチャを撮れる、と言う機能もあります。
これはこれで、なかなか味があるかも。
SimpleAPI風の『枠付き角丸』という装飾もあるのですが…
んーちょっと見栄えがイマイチかも。
もう少し太線で、Rが大きくても良いかもしれません。
5. WebScan.JP
出力サイズを調整できたり、
ファイル形式を、PNG/JPG/BMPから選択できたりと、
非常に自由度の高いサービス。
ただ…現時点で処理がなんか随分と遅いんですね;
画像は確認できませんでした。
残念。
6. WEBをキャプチャしてミル?
ただ現在は動いていないようです…実験的な意味合いだったのかな?
ちなみに、内容は、コマンドラインで、
"CrenaHtml2jpg"というソフトを動かしているとのこと。
ん。てか、このソフトも面白いですねぇ。
試してみようかな。
ダウンロード・CrenaHtml2jpg WEBページをサムネイル画像に!
7. はてなスクリーンショット
独立したキャプチャサービスと言うよりも、はてな内の各サービスのためのキャプチャ機能、という方が正しいかも。
APIを叩いて、任意のURIのスクリーンショットを撮ってくる…
というようには出来ていません。
ただ、そのサイトをはてなブックマークに登録したり、
はてなダイアリ内でスクリーンショットを撮るように書けば、
スクリーンショットを撮影してくれます。
■ まとめ
うーむ。
随分数ありますねぇ。
そして、こうやって並べてみると分かるけど、それぞれが結構一長一短。
SimpleAPIが受けた理由は、
もちろんサービスインが早かった、と言うのもありますが、
サムネイルの造形が他に比べて優れていた、と言うのもある気がします。
あの特徴的な角丸はなかなか出せない味ですねぇ。
今回紹介した中では、MozShotのドロップシャドウが、
なかなかおしゃれな感じで良かったかな?
とは、Thumbnail APIのグレースケール。
例えばこれが、グレースケールに加えてセピアがあったら、
かなり需要がある気がします。
サイズに関しても、結構ばらつきがありますね。
ブログで使うなら、通常、幅200pxもあれば十分だと思いますが、
資料としてプリントしたいならそれでは物足りない。
そう言うときには、HeartRails CaptureのPDF出力。
大きな画像でも良いけど、やっぱりコストが高いんで。
…あ、でも書いてみて気付いたけど、資料に使いたいんなら、
WEBサービスより、ソフトウェアを選択した方がいいかもね…
ここでは紹介しませんが、ソフトウェアでも、
便利なソフトが沢山あるみたいです。
やっぱりWEBサービスとしては、
タグ込みで吐き出して、ブログに利用してもらうっていう形が、
ある意味で基本形なのかもしれません。
そんな感じで。




