風邪ではなかった様子。 風邪ではなかった様子。

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昨日は2時間ばかし残業して家に帰って、
1人で鍋作って食べて、鼻炎薬飲んで、風呂入って、寝て起きたら随分スッキリしておりました。
やっぱ、風邪じゃなかったーヽ(´ー`)ノ

昨日は帰り道電話しながら、

 
 
風邪じゃないの?
 
 
 

という友人の突っ込みに、

 
 
そんなこたーない(©タモリじゃなくて祖父)
 
 
 

と力強く反論してましたが、
頭もボーッとして熱っぽかったし、
鼻かみすぎのせいか喉もやられつつあったので。


病は気から。
ヤバイと思ったら言い張りましょう。

…か、素直に休もう。(弱気)
てか、最近、職場で風邪が流行りすぎてて、もし風邪引いたんだとしても仕方がない状況。
忙しくて休めないからってんで風邪を押して出勤してる人多数。
隣の席の同僚も、ここ2週間くらい咳しっぱなし。

職場閉鎖になりかねん…
うがい、手洗いはこまめに。



この辺参考。

かぜやインフルエンザに限らずウイルスは自力のみでは増殖できず,必ず他の生物の細胞に侵入してそこで生存し増殖します。ウイルスには種類によって好みの細胞が異なり,インフルエンザウイルスは気道系を好みます。
インフルエンザ患者の咳や痰の飛沫に便乗したウイルスは,空中遊泳後直接または間接に別の人の気道粘膜に侵入します。この間接経路に「手」が重要な役割を演じます。インフルエンザ患者は咳をする時,手で口をおさえますが,その手で電車のつり革や手すりをはじめいろいろのものに触れます。そこを別の人が触れ,その手で鼻や口のまわりを無意識に触れることで感染が成立するのです。

病人を離れたインフルエンザウイルスは最短20分,条件が良ければ何時間もヒトの粘膜から離れていても生存しています。そして運良く(?)誰かののどの粘膜にたどり着けたウイルスは即刻粘膜細胞内に侵入しますので,外出帰宅後にうがいをしてもほとんど効果はありません。うがいより手洗いを勧めたいのはこんな理由によるのです。

こういうわけで正しい手の洗い方を習熟するとインフルエンザばかりでなくかぜのウイルスにも効果があります。以下に示す手の洗い方はアメリカ疾病対策センターが推奨している方法で,これを導入した静岡県のある病院では,それまで病棟からどうしてもなくならなかったMRSAという,抗生物質も効かない恐ろしい細菌が検出されなくなったということです。比較的簡単で幼稚園児でも単身赴任のお父さんでも憶えられますので練習してみて下さい。
 



まず,適量のせっけん(消毒タイプで液体のものが最適)を手にとります。 (1)手のひらと手のひらをこする
(2)手のひらを反対側の手の甲におき,指を組み合わせてこする
(3)両手の手のひらを合わせて指を組み合わせて手のひらをこする
(4)指を軽く曲げて反対側の手のひらで爪をこする
(5)人差し指と親指の間を反対側の手のひらで包むようにしてこする
(6)手のひらで反対側の指先を包むようにしてこする

 以上を両手について10〜15秒で洗います。順番は特に指定はありませんが,あまり丁寧に洗ったり,硬いブラシ使ったりすると,皮膚が荒れて細かい傷がつき,そこにブドウ球菌などがついてしまうので逆効果です。

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