表情と感情が合ってないときがある。 表情と感情が合ってないときがある。

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や、自分のことです。

なんかね、凄いしかめ面しながら全然違う気楽なことを考えてるとか。
難しいことを考えてるように見えるんだけど実は中では、

 
 
お昼ご飯どうしよっかなー
 
 
 

くらいのノリだったりして、全然難しいことなんかじゃない。
もちろん意識してやってるわけでも何でもないんだけど、
この間それに気付くことがあって、
お前何難しい顔してしょうもないこと考えてるんだと、おもわず笑ってしまった。

多分、僕には頻繁にあるんだろうなー
それで、今忙しそうだから話しかけないでおこう、とか。どうせ、

 
 
オタマジャクシって手と足どっちから生えるっけ…?
 
 
 

とかそんなことしか考えてないのに(笑)
まぁでもそういうのはきっと誰にでも、
意識的にせよ無意識的にせよあることだろうし、
例えばこの例の逆、悩んでるけど気楽そうなふりをするとか、
そういうのも良くあるよね。

自分の中の今の自分に対する印象と、
外からのその印象とにギャップがあって、
それがそのままお互いのリアクションの差、
ひいてはコミュニケーション上のギャップになってしまったりするんだけど、
だからといって、内と外をきちんと一致させるのが、
簡単にできるかっていうとそうでもなく。

意識したところでやっぱりその辺は難しいと思うんだよね。



…あー書いててそう言えば思いだしたけど、
俺、同じようなことを小5くらいの頃に思ってたわ。

別に家庭事情が複雑とか全くないんだけど、目が悪いせいもあったのか、
眉間にしわが寄りがちな子供だったんで。
残ってる写真なんかでも、眩しいのを差し引いても、そういう写真が多い。

で、小学校高学年の頃にそのことに気付いて、
なるべく眉間にしわを寄せないように、
機嫌悪くないときは笑ってようとか思ったことがある。
それは…まぁ上で書いたとおり、20年経った今でも成功しているとは言い難いけど、
でもそういうこと全く気付かずに、デフォルトが不機嫌顔だった頃に比べれば、
随分と変わったかなぁと思う。



世の中見た目が全てではないにせよ、
やっぱり見た目が与える印象って大事だよね。

ちょっとした何か(他に置き換えるなら「はい」だけはハッキリ言うとか)で、
その見た目に変化があれば、
そのコミュニケーションにも変化があるんじゃないかな。

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