いやまぁ、発行は全然最近じゃないんだけどね。
雑誌を渡り歩いた『鳥頭紀行』の総集編。全部入り。豪華w
西原理恵子の描く絵はいわゆる『漫画』というよりも、『イラスト』に近い感じ。
そりゃあ細部について見ると上手くはないけど、でも味があって好き。
いろんな作品の中の発言を真に受けると意図があるって言うより面倒だからなんだけど(苦笑)、
この色数、タッチでここまでわかりやすく書けるってのはないなぁと。
多分、目線が違うんだろうなーと思う。ポイントを見抜く洞察力って言うか。
加えて抜群のストーリーテリング能力。最高。
本書は、そんな洞察力が、様々な場所に行くことで磨かれ発揮されるレポもの。
アジアの現実を見つめるレポートがあるかと思えば、
船乗って酔うだけっていうレポートもあったりして、わけわからんけど、
鴨志田さんや高須院長との出会いもありつつ、ある意味で西原さんの歴史の一部だなぁと。
漫画としての描写に重きを置く人にとっては、
本書…というか西原理恵子がダメかもしれないけど、
そうではない多くの人にとっては、うん、無理矢理元気にさせられちゃうような、
そんな本。てかそんな人。
最近、家の西原理恵子関連の本が増加の一途です(笑)
雑誌を渡り歩いた『鳥頭紀行』の総集編。全部入り。豪華w
西原理恵子の描く絵はいわゆる『漫画』というよりも、『イラスト』に近い感じ。
そりゃあ細部について見ると上手くはないけど、でも味があって好き。
いろんな作品の中の発言を真に受けると意図があるって言うより面倒だからなんだけど(苦笑)、
この色数、タッチでここまでわかりやすく書けるってのはないなぁと。
多分、目線が違うんだろうなーと思う。ポイントを見抜く洞察力って言うか。
加えて抜群のストーリーテリング能力。最高。
本書は、そんな洞察力が、様々な場所に行くことで磨かれ発揮されるレポもの。
アジアの現実を見つめるレポートがあるかと思えば、
船乗って酔うだけっていうレポートもあったりして、わけわからんけど、
鴨志田さんや高須院長との出会いもありつつ、ある意味で西原さんの歴史の一部だなぁと。
漫画としての描写に重きを置く人にとっては、
本書…というか西原理恵子がダメかもしれないけど、
そうではない多くの人にとっては、うん、無理矢理元気にさせられちゃうような、
そんな本。てかそんな人。
最近、家の西原理恵子関連の本が増加の一途です(笑)
September 20, 2008














